さぬきうどんツアー2006秋
うどんで有名なさぬきへ、うどんを食べに行こうツアーを企画して、11月17日から2泊3日で行って参りました。参加メンバーは、おとーさん、おかーさん、娘、おばーちゃん(おとーさんのおかーさん)、おばさん(おとーさんのおかーさんのおねーさん)の計5名。
(今日の日記は長いんですが、時間を追って書くのであえて分割しません。ご了承ください)
◆初日
おとーさんの自宅から最も近いJRの駅でおばーちゃん達と合流して羽田空港へ。
まずは腹ごしらえ。第1旅客ターミナル3階の赤坂離宮で中華料理。
ここの中華は「さすが名店」といった感じ。中でも炒麺はおとーさんのお気に入り。塩分控えめの味付けになっているので、お酢を一回しするとさらにうまい。この日はランチにしてみました。
航空会社はJAL。使用機材はA300-600R。
1時間強のフライトは順調そのもの。
高松空港に降り立ったら、すぐに予約していたレンタカーに乗り換えて最初の目的地、こんぴらさんへ。
借りた車は、トヨタエスティマ(フルモデルチェンジ後の新しいやつ。写真は翌日撮ったもの)。
金刀比羅宮は、長~い階段が有名。到着するまでは迂回路とか近道とかがあるものとタカをくくっていたら見当たらない。どうやらちゃんと登れってことらしいので登り始めるも、日没と体力の限界を感じて途中で断念。下山(?)して、本日の宿「こんぴら温泉湯元 八千代」にチェックイン。
ちょいと歴史を感じる建物だったけど食事は絶品。
これは夕食。奇を衒ったような料理もなく見た目は地味だけど、どの料理も優しい味で満足でした。
ちなみにこれは、こんぴらさんの帰り道に買った名物「灸まん」。
形が「お灸」ににてることからの命名だそうな。
◆二日目
まずは朝食。
ごく普通の感じだけど、おいしかったです。
写真右奥の鉄鍋には一工夫がしてあって、向こう側には湯豆腐が暖まってて、手前の蓋がしてある部分には油が引いてありました。ここに生卵を溶き入れると数分後に焼きたて卵のできあがり。
チェックアウト後、エスティマに乗って約15分。本日の最初の目的地、弘法大師空海生誕の総本山善通寺へ。
金堂(本堂)や五重塔など、1200年の歴史を感じさせる立派な伽藍を拝観してきました。
続いて訪れたのは丸亀城。
写真は天守閣のすぐ下にある展望台から。曇っててよく見えないけど、写真左奥には瀬戸大橋が写っております。
丸亀市はうちわの名産地。おみやげにうちわを買いました。
丸亀市を後にして高松市に向かう途中ちょっと寄り道。
瀬戸大橋をちょっとだけ渡って、与島パーキングエリアへ。ここはUターンができるPAなので、瀬戸大橋と瀬戸内海をちょっと眺めたいって時に絶好。10分ほど滞在して高松市内へ。
まず向かったのが、サンポート高松。
高松港・JR高松駅隣接のサンポート高松は高松市の新しい観光スポット。
で、真っ先に行ったのはうどんの川福(マリタイムプラザ店)。
「ざるうどんの宗家」のこのお店、お味は絶品。
写真上がざるうどん。下が生醤油。
実は、昨日泊まった八千代でも、夕食に釜揚げうどんが出てきたんですが、部屋食だったせいか腰が今ひとつだったのと、他の料理がおいしかったってのもあって、肝心のさぬきうどんの評価は90点ってところでした(充分においしかったんだけどね)。
ところがこの川福のさぬきうどんを食べたらびっくり。
「そりゃあ、映画が1本出来ちゃうわな」っていうほどおいしさ。
舌触り、歯ごたえ、のどごし、だしのお味、どれをとっても絶品で、あえて点数をつけるなら120点。
写真のとおり、量も結構あったのに、5歳の娘がざるうどん完食の上に、おとーさんの生醤油を半分近く食べてしまうほどでした。
満足してサンポート高松を後にしたおとーさん一行は次なる目的地屋島へ。
ところがこのあたりから心配していた雨が強くなって、屋島の山頂に着く頃には本降りに。おまけに楽しみにしていた水族館も臨時休業。夕焼けも夜景も見られずに、ちょっとがっかりしながら時間調整にもう一度サンポート高松に引き返しました。
写真はサンポート高松からの夜景です。
しばらく、うろうろした後、本日の宿、ロイヤルパークホテル高松アネックスへ。
シティーホテルとビジネスホテルの中間、といった感じのこのホテル。部屋も清潔感があり、まさにビジネスや観光の拠点としてちょうどいい感じ。何よりフロントで対応してくれた女性が明るくはきはきしていて、とっても好感が持てました。
チェックイン後、いよいよ本日のメインイベント、さぬきうどん通の間でも評判の高い「手打ちうどん 鶴丸」へ。
鶴丸はさぬきうどんのお店にしては珍しい夜間営業。午後8時開店で、深夜3時までの営業(売切御免だそうです)。
先ほどのサンポートでの時間調整も実はこのため。
さらに8時まではちょっと時間があったため、日本一ともいわれる総延長2.7kmのアーケード街、高松中央商店街を散策してみました。
で、いよいよ開店まであと5分、っていうところでお店の前に到着。
多少の行列は覚悟の上でしたが、本降りの雨のせいかお店の前には誰もいませんでした。しかも、開店時間の8時を3分ほど過ぎてもお店が開かず、ちょっと不安に思っていると、中から女性の店員さんが出てきてくれて「よかったら、中でお待ちください」って言ってくれて一安心。
二階の一番奥の席に座ってメニューを見ていると、みるみるうちに満席に。
並ばないで入れたのは、すごくラッキーだったのかも。
おとーさんが注文したのは、ぶっかけ天うどんの冷。
お味はというと、とてもおとーさんの文才では書き切れません。
あえて点数で言うなら150点。
このほか、湯だめ、カレー、山かけなどをたのんで、さぬきうどん満喫。
娘5歳も、当然のように大人一人前を完食。
セルフのおでんもおいしかった~。
さぬきうどん万歳!
◆三日目
ホテルでの朝食は、良くあるタイプのバイキング。
写真には写ってないけど、やっぱりさぬき。バイキングの一品にうどんがありました。これはこれで、そこそこうまい。
最終日もあいにくの雨。
でも、この日の予定は栗林公園(リンク先音出ます)。
雨の日本庭園も風情があってよろしいかと。
すばらしい庭園美を眺めつつお抹茶などをいただいて、高松を後にしました。
レンタカーを返却して、空港について、お土産買って、チェックインして、ちょっと時間があったので、昼食にやっぱりうどん。
空港に入ってるうどん屋さんだし…などど思ってたら大間違い。勉強不足でした。
この「さぬき麺業」高松空港店で食べたうどんも絶品。
生醤油+卵、大盛りを勢いよく完食。娘5歳もざるうどんを完食。一行大満足で飛行機に乗りました。
使用機材はMD-90。写真は羽田空港でのもの。
東京も雨。雲の中を飛んだ時に細かい揺れはあったものの、無事着陸。空港に待たせてあった我が家のエスティマに乗り換えて帰宅しました。
最後にもう一回。
さぬきうどん万歳!
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おまけ
おとーさんと娘は、おばーちゃん達を送り届けるのと、不動産関係の手続きがあるのとで、そのまま茨城の実家に向かいました。で、お留守番をしていた実家のねこ ちょこさんの写真を2枚ほど。
「どこへでかけてたのよぅ」
ちょっと不機嫌。
「え? なに? ごはん?」
機嫌なおって、目がきらきら。
ツメとぎの様子は今回も撮らせてもらえませんでした。
次回再々チャレンジ。
※ちょこさんのお留守番は、お嫁にいったおとーさんのいもーとと一緒でした。
※記録的な長さの今回のブログ、最後まで読んでくれてありがとうございました。
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コメント
おとーさん、こんにちは。^^
四国の旅!食べ物がすべておいしそうでたまりませんっ!
いいなぁ。。わたしも今猛烈に四国にあこがれています。
おつかれさまでした。^^
チョコさん、気のせいでしょうか、かなり貫禄がついてきたような気がするのですが。。かわいい!
キラリ☆と光る目がますますミステリアスな魅力ですねぇ!
(=^・^=)
投稿: bird | 2006年11月23日 (木) 10時10分
bird様こんにちは。コメントありがとうございます。
高松はよかったですよ。香川県は広くはないのでレンタカーで30分以内の移動がほとんど。食べ物もおいしかったし。
出来れば高知や松山も行きたかったんですけど、予算と時間の都合で次回以降にします。
ちょこさんは、貫禄充分ですよ。いちおうレディなんで、本人(猫?)がそういわれて嬉しいかどうかは別ですが(^^)。
ねこの歩き方は“音もなく忍び寄る”なんて時のたとえによく使われたりしますが、ちょこさんの場合、フローリングを歩くと「とっとっとっ」と音がしますし、1mくらいのところから飛び降りるときだって、「でんっっ」<床の音、「ふぎゃ」<ちょこさんの声、とか言ってるし。。。
だいぶお年を召してきてて、走り回ってダイエットってわけにもいきそうにないですから、しばらくはタルタルのおなかのまま過ごすのかと。。。
投稿: おとーさん | 2006年11月23日 (木) 17時04分