火水木と、北陸方面に出張でした。
今回は、富山県高岡市で鋳物工場と、石川県羽咋市の大きなお寺の取材。主に動画の撮影でした。写真は、同行したプロの写真家さんに任せたので、合間に撮ったケータイ写真と、仕事と関係ない鉄道写真を数枚。
火曜日の午前中、東京を出発。
約150km走って、横川SA。横川といえば釜飯。
おっと、「おぎのや」が入っているのは上り側だった。
でも、高崎名物だるま弁当も美味。
さらに200km程走って日本海側へ。
心配していた雪もほとんど無く、ドライブは順調そのもの。
冬型の気圧配置が強まって…と天気予報が言っていたので8時間は覚悟していましたが、休憩はさんで6時間で宿に到着。
ニューオータニ高岡に宿泊。
ちょっと贅沢なツインのシングルユース。でも、ネット予約特典で、お値段はシングルとほとんど変わらず。
初日は移動のみで就寝しました。
翌朝、部屋の窓から。
雪はほとんど見当たりません。
街並みを撮ろうと、市内を数ヶ所。
日本三大大仏の一つ、高岡大仏(上の写真中央やや右下にも写ってます)や、昔ながらの鋳物町、駅前の風景などを撮ったあと、近くの港へ。
さすが日本海。波しぶきがどっぱーんと。
寒々とした光景です。
昼食のカレーうどん(ネギ多め、ご飯つき、各50円増)。
高岡市民病院すぐそばの「吉宗」というお店、地元では有名店。同行した写真家さんに紹介してもらったんだけど、確かにうまい。
身も心も温まって、午後の鋳物工場の取材は万事うまくいきましたよ。
工程が明るいうちに終わったんで、JR高岡駅の南口付近で鉄道写真を数点撮影。最後にまとめて掲載します。
翌朝。
さすがは日本海側。一晩でご覧の通り。
前日通った長いトンネルは、やっぱり雪国との国境だったようです。
この日も、まずは鋳物工場へ。
電気式四輪駆動のエスティマハイブリッド+ブリヂストンのスタッドレスタイヤで雪道も難なく走行。取材も無事済んで、次なる目的地、能登の妙成寺という大きなお寺へ。
「超」が付く晴れ男を自負するおとーさんですが、さすがにこの時期の日本海側、降雪確率70%には勝てないか…と思いましたが、
勝利。
しかも、雪が舞う風景を撮りたいなぁ、と思うとちらちらと降ってくれたり。
…御利益ですかねぇ。有り難いです。
このあたりで我がエスティマハイブリッドは、すっかり茶色いクルマに。ホントは「ホワイトパールクリスタルシャイン」色なんだけど…
お寺の取材も無事終了。
帰り道は結構ハード。チェーン規制の50km/h制限。
妙高高原SAでの一枚。
でも、長野ICを過ぎたあたりから雪はなくなって、順調に走行。
で、ふたたび横川SA。いよいよ釜飯…
え゛?
まぁね、20時を過ぎてたんで、文句も言えないけどね…
その後は順調。
総走行距離1,126.7kmを走破して、先程無事帰宅しました。
今回は、全ておとーさんひとりで運転。三日で雪道ありの1100km超のロングドライブでしたが、覚悟していたほどの疲労感はありません。E-Four、クルコン、LKA、そして速度控えめの安全運転が功を奏したんだと思います。
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高岡駅付近で撮った鉄写真。
今回は全て EOS 40D + EF 70-300mm F4-5.6 IS USM、レンズの手ぶれ補正モード2(流し撮りアシストモード)で撮りました。
(ここから下の写真はクリックすると大きくなります)
まずは、ポイントについてすぐの一枚。
EF510 Red Thunder が、貨物列車の入れ換え作業をしていました。
続いて、EF81が牽引する「トワイライトエクスプレス」号。
こりゃぁ、かなり期待できるポイントかぁ? って思ってたら、この後の普通列車が通り過ぎた後はなかなか次が来ない。
みぞれまじりの強風の中を、一人さみしく待つこと約15分。
だいぶ暗くなってきちゃったけど、681(or 683)系はくたか号とサンダーバード号。
3分後、泊行き411系各駅停車。
だいぶ冷えてきたんで切り上げてホテルに戻ろうかとも思いましたが、先程のEF510がやる気満々でこっち見てるし。
これが動いてるの撮ったら帰ろうと思っていると数分後、
華やかな特急列車もいいけど、おとーさんはなぜか貨物列車とかが好き。
かなり薄暗くてISO800のシャッタースピード1/10秒(Tvモード)でも解放露出(F4)。被写界深度激浅です。AIサーボAF&USMと出来の良いISに助けられましたよ。
直後にやってきたキハ47。「城端行き」となっていますが、城端線は反対側のはず。入れ替えか回送だったのかな。
本日はここまで。
と~っても寒い中、よしゃぁいいのに小一時間粘ってたもんだから、せっかく昼ご飯のカレーうどんで温まった体もすっかり冷えてしまいました。
でも、なかなかよさ気な写真が撮れてよかったです。
……とはいえ、約150カットのうち、ちゃんと撮れたのは10%強の17枚。
鉄写真の道は奥が深そうです。
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