« ひさびさ、ちょこさん | トップページ | 便利機能の落とし穴? »

2008年7月 1日 (火)

ダビング10

我が家はビデオデッキに、Panasonic の ブルーレイディーガ(かなり初期型のDMR-BR100)を使ってます。
今日、何気なく「再生ナビ」を見てみたらちょっとした違和感が。
?と思って、よーく画面を見てみると、これまでの表示に加えて『10~2 ダビング可能回数』という表示が増えてました。

これは、いわゆる「ダビング10」という新ルールに対応しましたよってことで、これからはHDDに録画した番組を(放送が対応していれば)9回まではコピー可能(BD、DVD問わず。10回目はムーブ)になったってことです。

これは、かなり嬉しい機能。

別のメーカーの新機種は、この「ダビング10に対応可能」っていうのをウリにしていたくらいなので、既に発売になった機種は対応できないのかなぁ、とやや諦めていました。
しかも、ちょっと前のニュースで、権利がらみでちょいともめて、ダビング10のスタートは秋口か? なんて言っていたのもあって、すっかり忘れてたりしたんで、突然のバージョンアップに驚いてますよ。

そういえば昨日の夜、「Please Wait」って表示が出たまま、操作不能に陥ってたなぁ、うちのDIGA。
今思えば、このときにバージョンアップをし始めてたのかなぁ…。
てっきりハングアップしたんだと思いこんで(珍しいなぁとは思いつつ)、思いっきり電源コード抜いちゃってたぞ。
(その後、夜中に正常にアップデートできたらしい)

Panasonic の「ダビング10」についてのお知らせページに、『絶対に電源コードを抜かないでください』って書いてある……っていうか、予備知識無しで「Please Wait」って表示が出たままになってたら、とりあえずは電源コード抜いてみるよねぇ…。
まぁ、無事アップデートできてたみたいだから、良しとしますか。

|

« ひさびさ、ちょこさん | トップページ | 便利機能の落とし穴? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ひさびさ、ちょこさん | トップページ | 便利機能の落とし穴? »