2007年8月27日 (月)

酷暑

暑がりのおとーさんの家には、クーラーが4基あります。

2LDK+Sという間取りで、お世辞にも広いとはいえない我が家ですが、今年の夏はクーラー全開。
LDKがちょっとだけ広めなので、ここに取り付けたクーラーは市販の家庭向けでは最大クラスのものです。

でもね、去年は同じように全開にしてもブレーカーが落ちることはなかったんですよ。

今年はね、もう、4回も落ちてるんですよ、ブレーカー。
電気をいっぱい使うのわかってるので、50Aの契約にしてあるのに……。

やっぱり今年の夏は暑い。
同じようにクーラーをつけているつもりでも、去年に比べてより多く冷やさなければならないと、コンプレッサーが頑張っちゃうようです。

原発が止まったりして、電力不足が心配されている折、大変申し訳ないですが、今しばらく契約ぎりぎりの50Aを消費する予定のおとーさん一家です。

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我が家はNTTのBフレッツ(マンションタイプ)でネットに接続しています。
ついでに、ひかり電話も契約しています。
ブレーカーが落ちたり、停電があったりすると、必ずと言っていいほど電話が通じなくなります。

そんなときはまず、VDSL終端装置とVoIPルータの電源を落とし、VDSL終端装置のみを電源ON。ラインコネクトして完全に安定してから(2~3分)VoIPルータの電源を入れ、さらに3分ほど待つと復旧します。

って、これ不便じゃないですか?
手順を覚えてるおとーさんでさえ、「ああぁ、またかぁ、めんどくせ」とか思うのに、おとーさんがいないときに停電があったりしたら、我が家の電話はまず復旧の見通しがないと思って良いかと。。。

最近になってからひかり電話に契約したお宅では、こんなことはないんですかねぇ。

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2007年8月 5日 (日)

ひとまず落ち着く -不具合?二連発

落ち着く その1
突然電源が落ちて、電源インジケータのLEDが赤点滅になってしまう症状の出ていた我が家のPS3ですが、フルフォーマット後は正常に動作しているようです。
実は、連続的にCPUなどに大きな負荷をかける「Folding@HOME」はフルフォーマット後に実行していません。もし、今回の不具合の原因が熱暴走系だったとしたら、次にFolding@HOMEを実行後、再び同様の障害が出るような気がします。
しばらく、みんGOL5をプレイしながら様子を見て、完全に安定したなと思えたらFolding@HOMEを実行してみようかな。

落ち着く その2
CanopusのEDIUS Pro Ver.4で編集したハイビジョン動画(Mpeg 2 TS形式)を、ULeadのDVD MovieWriter BD Versionでオーサリングして、I-O DATAの外付けBlu-ray Discドライブ(BRD-UM2)でTDKのBD-REに書き出し、PanasonicのDIGAで再生するとノイズが発生する不具合(っていうかたぶん相性問題)が発生していましたが、BRD-UM2に付属してきたDVD MovieWriter BD Version 4.7がバージョンアップされていたので、ULeadのサイトからダウンロードしてアップデートしてみました。
製品版はVer.6が最新のようですが、バンドル版では5がインストールできるようです。
ULeadサイトのアップデートプログラム一覧のページ

ドライブのメーカーごとにアップデートプログラムが用意されているので間違わないように「I-O DATA製品付属版」を選んでダウンロード。
うちで使ってるBRD-UM2は、発売間もない頃に買ったので付属のUlead DVD MovieWriterのバージョンは4.7でしたが、アップデートしたら5.5になってました。
(ついでに「DVD MovieWriter 5 BD version用アップデート」パッチも当ててみましたが、もしかしたら必要はなかったのかも。パッチ当てたあとも正常に動いてるようですが。)
で、この前までノイズの出ていた動画ファイルを、全く同じ手順でBDに焼いてDIGAで再生してみると、めでたくノイズ無しで再生することができました。
これだけ多様なメーカーの製品を使って出来上がったBDなので、ノイズが出てしまうなどの不具合が出たからといって、どこが悪いのか切り分けるのは至難の業です。今回はオーサリングソフトをアップデートしたらノイズが改善されましたが、MovieWriterが悪かったのかというと、そうとも言い切れないと思います。やっぱり、まだまだ「相性」ってのが存在するのではないかと。。。
ちょうど、DVD-R for general 2.0のドライブが製品化されて、家庭でDVD Videoが作れるようになった頃にも、同じようなことがあったと記憶しています。
次世代光ディスクの覇権争いも、ほぼBlu-ray陣営に軍配が上がったとみてよさそうな昨今ですが、これからはなるべく早く、今のDVDのようにいろんな意味で安定した環境になるのを願いたいですね。

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2007年7月31日 (火)

Sony の BD-R

ここのところプライベートで撮影する映像は、SonyのハイビジョンハンディーカムHC3がほとんどです。これをキャプチャしてEdius pro Ver.4で編集して、I-OデータのBDドライブで書き出し、PanasonicのDIGAで観る、というのが流れ。

ところが、DVDから読み出したSDの映像と、HC3で撮影したHDの映像とを混在させて作ったBDに、どうやってもノイズが出てしまう現象発生。
中間的に書き出すAVIのコーデックを変えてみたり、BDに書き出す方法を変えてみたりしましたが、やっぱりノイズが。
いろいろ試していると、どうやらBD-REに書き出した場合にノイズがのってしまうようです(ちなみにTDK製のBD-RE)。でも、DIGAではなくて、PCで再生した場合はノイズが発生しません。……どうやら『相性』問題ってところらしいです。。。

で、REではなくて、BD-Rに書き出すことにしました。

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購入したのは、Sony製のBD-R。
Sony製は初めて使ってみるのですが、記録面を見てびっくり。何と向こうが透けて見えます(BD-Rの文字の向こうにGoogleの「Go」の部分が透けているのがわかります?)。

これまで、DVDや他のBDには見られなかった特徴と、I-Oデータ製のBDドライブ(ドライブそのものはPanasonic製)で、Sony製のBD-Rに書き出して、Panasonic製のDIGAで再生するという、何ともあやしげな組み合わせに、ちょいと不安を抱きながらも書き出しなおして再生してみると、ノイズは発生しませんでした。
意外と相性いいのかな?

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2006年7月26日 (水)

娘PC完成!

実に苦労した娘用PCが完成です!!

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エラーを起こしていたメモリ、512MBを総取っ替えした後はすこぶる快調で、MS-Word、MS-Excel、InternetExplorer×3、OutlookExpressの同時起動に加え、エクスプローラでファイルの検索をかけても落ちません(ちょっと古いPCなので動きは遅いけど)。

で、先日発注しておいたイスが今日届いて、めでたく完成ということに。

結局、
本体+TFTモニタ+キーボード = おばあちゃん家からのお下がり
換装したメモリ = 約11.000円
某女の子のマウスのマウス = 約3,500円
パソコンデスク = 約6,000円
イス = 約3,000円
Norton Internet Security = 約6,000円
おとーさんの作業料 = 約135,000円(時給換算…ToT)
ということになりました。

4歳の娘はさっそくフレッツスクウェアの無料ゲームコーナーのFlashゲームを真剣にプレイしております。
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フレッツ・スクウェアとは……
『フレッツ・スクウェアは【NTT東西の】フレッツ・アクセスサービスをご利用いただいているお客様専用のサイトです。インターネットを介さず、フレッツ網内に閉じたサーバから配信しているため、広帯域を利用した高品質なコンテンツを配信することができます。従って、お客様には「最大6M」「ハイビジョンレベルの映像」「5.1chサラウンド」といったブロードバンドコンテンツを楽しんでいただけます。さらに、フレッツを便利にご利用いただくためのサポートメニューも揃っています。』(フレッツ・スクウェアのページより。【】内はおとーさん加筆)

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2006年7月15日 (土)

悪戦苦闘

続けざまにパソコンネタ。

その1.
おとーさんの会社は印刷屋さんです。が、ホームページを作成したりビデオ撮影を承ったりと、マルチメディア系の仕事もお預かりしています。その関係でお客様のネットワーク環境を整備する、なんてお仕事もいただいたりして。

で、今日あるお客様のところで光ファイバーの手配とIP電話の接続、そしてワイヤレスLANの設置・設定をしてきました。
会社を出る前に、設置する機器の設定をある程度しておいたので、お客様のところでの作業は極めて順調。IP電話開通、ルータのセットアップ完了、ワイヤレスLANの設置OK。
ここまでは全く問題なし。持ち込んだ自分のノートPCでインターネットへの接続も確認しました。

ああよかった。これなら早く帰れそうだ……。なんて思ってたらここでトラブル発生!
最後の作業、お客様のPCをワイヤレスLANに接続するためのLANアダプタを取り付け、ドライバをインストールしたら、見る見るうちにPCの動作が鈍くなって…ついにハングアップ。再起動してもやっぱりフリーズ。

冷や汗が、たらぁ~。

ドライバをアンインストールしたら元の状態に戻ったからよかったものの、万一あのまままともに起動できなくなっていたらと思うとゾッとします。たぶん、データのバックアップはとっていなかったでしょうから……。

最近のPCや周辺機器はよくできているものが多いので、このような相性問題と思われるトラブルにはほとんどお目にかかりません。が、やはり大切なデータのバックアップをとってからハードウェアに変更を加える、といった基本を忘れちゃぁいけないですよね。

お客様には、来週相性問題の少ないLANコンバータタイプのアダプタを持って改めておうかがいするということで、今日は帰ってきました。

その2.
娘用パソコン、相変わらず絶不調です。

クリーンインストールを数回繰り返し、少しずつ安定してきたように思われたこのPCですが、やっぱり突然無断再起動がかかる。
しかも、安定してきたかなぁ~っと思って、娘に「つかっていいよ~」と言ってからが全然ダメ。

自分用のPCを貰えて大喜びの4歳の娘。はやる気持ちを抑えられず、完全に起動する前からInternet Explorerをダブルクリック。Windowsが起動しきってないもんだから、IEの立ち上がりも遅く、待ちきれない娘はデスクトップ上の他のアイコンもダブルクリック。あっちをカチカチ、こっちをコチコチ。
「あぁ~、そんなにいろいろクリックしてPCに負荷をかけると、落ちちゃうような気がするなぁ…」なぁ~んて思ってると案の定。

ぽちょん!

……やっぱり。
妙な音を立てて勝手に再起動する娘PC。
「???」な顔をする娘。

4歳の娘に文句を言っても仕方ないんですが、そんなに一度にアプリを起動したらPCに余分な負荷がかかって、メモリもいっぱい消費するし……メモリ?

あ゛~っっ! わかった~っ!! 犯人はメモリだ~

さっそく、メジャーどころのフリーのメモリーテスター「Memtest86」のVer 3.2、Bootable CD版をダウンロード。Zipを解凍してできた.isoファイル(CDイメージ)をCD-Rに焼き付けて娘のPCにセット、再起動。

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画面下半分の赤いところがメモリエラーです。

このメモリテスター、メモリに相当な負荷をかけるようですが、それでもテストを10周くらいしないとメモリエラーを検出できないこともあるようです。
ところが画面のとおり、2周目でこんなにエラーが出てる。
しかも、今このブログを書き込んでいる段階で7周目に入っていますが、すでに4周目と6周目にほぼ同じブロックでメモリーエラーが発生してる。

やっぱり……。

なんでもっと早く気づかなかったんだろ。
突然無断再起動なんて症状は、いち早くメモリを疑わないといけないのに。。。

その1.同様、やはり「初心忘るべからず」ですなぁ。

……明日、お客様用LANコンバータと娘用メモリを買いに行ってきます。

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2006年7月13日 (木)

大苦戦

※これを書いている時点で、このブログのシステムが大規模メンテナンス中なので、公開までに時間差があります。現在、7月12日の午前2時30分です。

ま~だやってます。娘用パソコンのセットアップ。

妻の実家から、調子が悪いというので4歳の娘用に譲り受けたPC。確かに調子が悪く、思い切ってクリーンインストールをすることにしました。クリーンインストールを完了した後は、たいていの場合極めて順調に動き出すはずです。

が、動いてくれない。。。(大涙)。

次から次へと問題発生。
まず、無断再起動発生。何をしているわけでもないときに、「ふっっ」と再起動してしまいます。
これは、ごってり入っている余計なプリインストールソフトをポイポイとアンインストールしたときに、消しきれないで残っていたシステム系の残骸が悪さをしている模様。アンインストーラーで削除後、残されたファイルを丁寧に消していったら、ずいぶんと落ち着きました。

次に、ワイヤレスネットワークがつながらない。
これは、完全につながらないのではなく、つながったり切れたりを繰り返す不安定な状況から、設定の間違いではなく電波状況と判断。無線LANアダプタをPCIスロットタイプ、USBタイプと試しても状況が改善しないので、仕方なく電源を直接コンセントからとるイーサネットアダプタタイプに変更したら安定しました。

お次は、Norton Internet Securityがインストールできない。
これは数度目のクリーンインストール後、上の二つを解決してから試したらうまくインストールできました。

更に次、Windows Updateができない。
「正規版の確認」のところで「不明なエラー」発生。このPCは某国内一流メーカーの有名パソコンシリーズなので、万が一にも正規版じゃないことはあり得ません。おそらくはアクティベーションにひっかかっているのかと。むむ、これはいかんともしがたいということで、仕方なく以前購入してとっておいた「Windows XP ステップアップグレード版」を上からかぶせてインストールすることに。

ところがっ! 無事XP Proがセットアップできたので、Windows Updateをかけてみるとやっぱりできない。
どうやらIE 6にサービスパックが当たっていないのが原因の模様(正規版の確認をするActiveX コントロールがうまく動かないらしい。KB919868を参照し、Windows Genuine Advantage (正規 Windows 推奨プログラム) を実行することで解決)。
となると、XP Proを当ててあるのはもったいないので、またもやクリーンインストール=ふりだしに戻る(泣)。

……なんでこんなに苦戦してんだろ。
そういえば今日、会社に某BTO PCメーカーのキャンペーン案内FAXが入ってたなぁ。
Celeron D 2.80GHzミニタワーが19インチTFTモニタ付で税込送料込で60,000円を切るというとんでもない値段で売られてたなぁ。。

ぐらり

あら? 今おとーさんの中で、何かが大きく揺れた音がしましたよ?

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2006年7月10日 (月)

調子わる~

妻の実家のPCの調子が悪いということで、新しいのに取り替えました。
で、そのセットアップを手伝ってきたんですが、思いのほか苦戦しました。
うまくいかなかったのはワイヤレスネットワークの設定。取り替える前のPCをセットアップしたときも、確かワイヤレスネットワークで苦労した記憶が…。そのときはお手上げで結局有線でつないだんだっけ。
今回は、いろいろ試した結果IEEE802.11aの周波数帯だけを使うように設定を変更したらうまくいったようです。

で、古い方のPCを4歳の娘用に譲り受けてきました。
設置・配線を済ませてさっそく電源ON。
あら? ちゃんと動くじゃない?
そう思って、娘用に設定を変更していると突然
「ぷち」
あららぁ? 何もしてないのに突然再起動。
その後も何度か同様の症状に見舞われ、
「ははぁ、調子悪いってのはこれかぁ」
と、納得。

その後、片っ端からアプリやドライバを削除しまくり。
で、安定してきたかな~、と思ったら今度はNorton Internet Securityがインストールできない……。

とりあえず、ウィルスの感染を疑い、NISをCDからブート。これはクリア。
で、今現在ハードディスクのサーフェスチェック中。

これをパスしたら、クリーンインストールのしなおしだろうなぁ……。
明日でもいいかなぁ…、もう2時半だし。
…でも、娘はかなり期待して、お風呂に入りながら「ぱっそこん ぱっそこん」なぁ~んて歌ってたしなぁ……。

明日、何て言って説明しよう。。。

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2006年6月15日 (木)

Microsoft FAX Client

おとーさんは会社でコンピュータシステムの責任者をしています。
小さい会社なんで、そりゃあもう購入から設置から設定からメンテナンスからとにかく全部。
先日、そのうちの一台が突然不調に。

おとーさんの会社ではWindowsベースのネットワークが組んであって、Small Business Server 2003 が稼働しています。その中の Microsoft FAX Sharing という機能を使ってそれぞれのPCから直接FAXを送れるようにしてあります。ところが、クライアントPCのうち一台が、共有アドレス帳を見られなくなってしまいました。

具体的には…
Microsoft FAX Client をネットワークインストールした時点で、Windows XP FAX サービスはFAX番号を参照するアドレス帳を標準のWAB(Windows Address Book)からOutlookアドレス帳に自動的に切り替えます。Outlookで、サーバー上にあるパブリックフォルダ内のFAX用アドレス帳を「電子メールのアドレス帳にこのフォルダを表示する」設定にしておくと、FAX送信ウィザードからもネットワーク上の共有アドレス帳を使用することができるようになります。
ところが、突然そのPCからだけこの共有アドレス帳が見られなくなってしまいました(Outlookからは見られるけど、FAX送信ウィザードからはWABが開いてしまう)。

そりゃぁ、もう、いろいろ試しましたよ。
まずネットを参照、Microsoftのサイト、Googleで検索など。
Windowsのヘルプも参照。
レジストリなんかも眺めてみたり。

でも、なおし方が出ていない。
しょうがないんで、決して得意とはいえない英語のサイトまで調べたりして…。

苦節2日半、やっと見つけましたよ、なおし方。何とかっていう英語のサイトで。。。

これがまた、簡単に直るんだ。
実はこのFAX Client、アドレス帳を開くときに Internet Explorer の設定を見に行くらしくって、IEの「ツール」>「インターネット オプション」>「プログラム」>「電子メール」の設定が、Outlook Express とかになっていると、参照するアドレス帳をWABにしてしまうらしい。
で、不調PCの設定を確認すると案の定「Outlook Express」になってる。
たぶん、何かの拍子に立ち上げてしまったOEに、「デフォルトのメールクライアントにしますかぁ?」何て訊かれて、つい「はい」って言ってしまったんじゃぁないかと。
すぐに「電子メール」を「Outlook」に戻してFAXウィザードから試してみると、問題なく共有アドレス帳も見ることができるようになりました。
めでたし!
(試してないけど、「連絡先一覧」もOutlookにしておいた方がいいかも)

えらい長くなってしまった。
でも、少なくともおとーさんは日本語のサイトでは解決策を見つけられなかったので、もし同じような症状で困ってる人がこのブログを発見してくれたらいいかなぁっと思って書いてみました。

パソコン歴は結構長いおとーさんですが、まだまだコンピュータの世界は奥が深いようです。

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