2008年7月16日 (水)

40,000kmで?

今日は日帰り出張。
行き先は、いつもの山梨の大きなお寺。

午前中別の急ぎの仕事が入ったんで、出発は昼過ぎ。
渋滞もなく、スムーズに訪問先に到着。

その途中、昨年3月納車の我がエスティマ号が走行距離40,000kmを突破しました。
最初の1年間に比べると若干のペースダウンですが、それでも車検までには80,000km超を走行する計算に。

訪問先でのお仕事を無事こなして帰り道。
中央道大月IC付近で夕立。
いわゆる「局地的な」ってやつで、強い降りの場所は5分ほどで抜けました。

すると、西日を背に受ける形で走っている目の前に、キレイな虹が。

虹って、意外と見られないもんですよね。
おとーさんも、はっきりと覚えているのは、小さい頃自分の家の庭から見たのと、出張先の旭川空港で見たのと、同じく出張中のワイキキビーチで見たのくらいかな。
実際にはもうちょっと見てると思うけど、強く印象に残ってるのは、このくらいで。

ところが今日のは、山を越えるたびに次から次へと、くっきりはっきり、全部で4本も見られましたよ。

祝40,000kmだから4本……ってこともないんだろうけど、ちょっと得した気分です。

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2008年4月 2日 (水)

東へ西へ(&北へ?)

というわけで、京都→富山→山梨とエスハイでの出張から帰ってきたのもつかの間、金曜日にはふたたび富山へ。
さすがに長距離ドライブも大変だし、時間的にも厳しいので今回は飛行機。

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午後からの取材を終え、夕暮れ時の富山空港にて。

最終便の予約を1便繰り上げて、それでも羽田着が19時過ぎ。
一度帰宅して、荷物を積み替え、娘を連れて茨城の実家へ。
土曜日にはおとーさんのお父さんの三回忌がありました。

ついでに、おとーさんのお母さんに頼まれたPS3を設置。
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これまではDVD(SD)で見ていた孫(おとーさんの娘ね)のビデオを、ハイビジョンで見られる環境が整いましたよ。
もちろん、PS3のゲームがプレイできたり、ついでにインターネットも閲覧できるようになりました。
「あたしは、インターネットなんかわかんないわよ」とか言ってたけど、数年前に購入したDIGA(HDDレコーダ)を使い倒しているところ見ると、同世代の人と比べても、極端な機械おんちってことはなさそうで。
ま、時間はたっぷりありそうだから、ゆっくりと覚えてもらいましょう。

日曜日の夜に帰宅。
翌月曜から1泊で山梨のお寺に取材。

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樹齢400年といわれている2本のしだれ桜(写真にはそのうちの1本が右手奥に写ってます)が有名なこのお寺。満開に咲き誇る桜は見事の一言。
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今回は、境内の西側にある宿坊のライトアップされた桜をメインで撮影してきました。
ビデオが主だったので、スチルはケータイカメラのみ。
でも、見事な咲っぷりとライトアップの感じは伝わりますかね。
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そのうちの1本の真下に駐車した我がエスハイ。
とても満足そうな表情に見えませんか?

翌日は五重塔建立現場の取材をして、夕方帰宅。
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帰宅すると、以前抽選で当たったPSPが届いてました。
メモリスティックやゲームソフトなどが無いので、この日は初期設定だけしかできませんでしたが、早速ネットでメモリスティックDUOとワンセグチューナーを発注。近日中に届く予定です。

ここ数週間続いた出張ラッシュ。いちおうこれで一段落ついたかな?
……でも、日取りが決まってないだけで、まだ京都、福岡、山梨、新潟などへのお出かけが、来月にかけて予定されていたりします。
体調には気を付けて頑張るようにしますよ…

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2008年3月28日 (金)

新記録!

火曜日から木曜日にかけて、京都→富山→山梨と取材で出張に出かけました。
今回は、時間的な理由から全てエスティマハイブリッドで行動。

火曜日早朝6時、東京の自宅を出発。

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伊勢湾岸道の刈谷PAまで約330km、無休憩で走行(新記録)。
写真は隣接する刈谷ハイウェイオアシス(岩ヶ池公園)の観覧車です。

そこから先月開通したばかりの新名神で京都へ。
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ちょっと手前の大津SA展望レストランで昼食。
近江牛肉重(松)。ちとお高いけど、肉柔らか、うまい。
500km近く走った自分にご褒美ということで。

新名神のおかげで、東名→名神より約30分ほど早く、目的地の京都に着きました。

京都での取材を無事終えて、今度は富山県高岡市へ。
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途中、北陸道杉津PAからの一枚。
夕暮れの若狭湾(敦賀湾)。
Canon EOS 40D + EF-S 17-55mm F2.8 IS USM

京都→高岡約300km。
夕食は、以前高岡に来たときに食べて、とってもおいしかった「吉宗」のカレーうどん。

翌朝9時から撮影。1時間ほどで終了。
次なる目的地山梨へ。

当初、北陸道→上信越道→長野道→中央道と、高速を乗り継ごうと思ってましたが、取材先の人に聞いてみると、観光シーズンオフの平日だから、安房峠を抜けた方が早いだろうということで、ひとまず岐阜県高山市を目指しました。

ちょうど昼時、高山市到着。
高山といえばラーメンが有名ですが、何せ急な路線変更だったので、おいしいお店とかチェックしてなくて、仕方なくナビで検索。

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検索でたまたま上位に表示された「麺屋 一丁」。
これが大当たり。
ラーメン(高山では、そばと呼ぶらしいですが)は、細麺、コシあり、しっかり味のスープでもちろんのこと、サイドオーダーでたのんだ「チャー耳丼」が絶品。
チャーシューの耳の部分をあぶってミニ丼にしたものですが、香ばしくて旨みたっぷりで実にうまかったです。

満腹満足で峠越え。
安房トンネルを抜け、野麦街道で松本へ向かいます。
松本からは長野道→中央道で難なく甲府に到着。

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途中の諏訪SAから望む諏訪湖。
Canon EOS 40D + EF-S 17-55mm F2.8 IS USM、ピクチャースタイル=クリア

高岡→甲府、約300km。上越経由よりも約100km、30分ほど早く着きました。

翌日、取材先での一枚。
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桜が有名なお寺での撮影。
手前の松の木と、鮮やかなコントラスト。
Canon EOS 40D + EF 70-300mm F4-5.6 IS USM、ピクチャースタイル=トワイライト

ここでの取材も無事終えて帰路に。
三日間で総走行距離1297.5km。一人で運転した距離、初日一日での走行距離、など自己記録をいろいろと更新して、先程無事帰宅しました。

この間、給油は2回。高岡と帰宅直前。
自宅→高岡 約770km、平均燃費14.3km/L、
高岡→自宅 約530km、平均燃費14.6km/L。
高速主体、峠越えありにしては、上出来の数字ですかね。

……おっと、そろそろ寝ないと。
明日はなぜか、帰ってきたばかりの高岡に、今度は日帰りで行ってきます(飛行機だけどね)

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2008年3月23日 (日)

DR×2

DR その1=Drive Recoder

(今日の写真はその1、その2ともクリックすると倍の大きさになります)

先日、納車から1年で走行距離30,000kmを突破した、我がエスティマハイブリッド。燃費に気を遣って走行していると、自然と安全な運転になるようで、おかげさまでここしばらくは無事故でございます。
そうなってくると、怖いなと思うのが理不尽な「もらい事故」。
ニュースなどを見ていると、交通事故ってのは目撃者がいないと(場合によってはいても)、どうしても過失責任などでこじれることが多いようで。

雑誌や専門誌などでも、一般向けのドライブレコーダーの特集が組まれることも多くなってきたように思います。
今度の火曜日から木曜日にかけて、約1,400km走行予定のおとーさん、早速カー用品屋さんに行ってみましたよ。

「ドライブレコーダー」とは、内蔵のカメラで常時走行中の動画を記録し、万一の事故など、車体に衝撃が加わった場合、その前後数十秒ほどを保存するもの。最近では裁判になったときの証拠として採用された例もあるようです。
実売価格で3万円から6万円ほど。記録画素は30万程度、記録時間は事故前15~20秒、事故後5~10秒ほどの商品が一般的なようです。

おとーさんが購入したのは、コムテックの「GDA180R」という機種。
高性能レーダー探知機と、ドライブレコーダーが一体になっているタイプ。
2インチの液晶ディスプレイ付きで、細かな設定や記録した動画を見ることができたりします。また、動画は付属のSDカードに録画され、付属のビューワ(Windows XP/2000対応)で、PCで見ることも可能です(画像だけであればJpeg形式なので普通の画像ビューワで確認可能。ただ、JpegにGPSからのデータや加速度情報などが埋め込まれているので専用ビューワで見るのが吉)

早速テスト録画をしてみました。

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昼間(15:00頃)、環七内回りから第二京浜に登る左カーブ。
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夕方(17:30頃)、環七外回りから第一京浜への交差点。
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夜(19:00頃)、大崎駅西口の横断歩道。

いずれの写真も、人の顔やクルマのナンバーまでは判別しきれないものの、センターラインや信号の色、(動画で見ると)自車や対向車などの動きはしっかりと判ります。
もちろんこれで100%、事故原因の解明に至るかというと、そんなことはないと思いますが、参考にするには充分かと。

なにより、この類の装置を着けることによって、自分自身が安全に気を配るようになる効果があるそうです。
安全第一の運転を心がけましょう。


DR その2=Dog Run

午後からは、我が家の愛犬、赤芝のツバサのゴハンが無くなっちゃったんで買い出しにペットショップへ。その後、城南島海浜公園にあるつばさドッグランにいってきました。
前回訪れたときは強風でとても寒かったんですが、今日は比較的穏やか。先客もたくさんいて、ドッグラン内に入るなりツバサはやる気満々。

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ハーネスからリードを外してやると、ぴょんっと跳ねるように走り回りはじめましたよ。
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本気でボールを追いかけたり、
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本気で猛ダッシュしたり。

合間には、南風の羽田カーブを数枚。
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これからの季節、もっと陽気が良くなるので、もっともっとドッグランに来ようと思うおとーさん一家(=もちろんツバサも含む)なのでした。

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2008年3月16日 (日)

祝!上棟

おとーさんは現在、山梨の大きなお寺に建立される五重塔を取材しています。
元和年間に建てられた塔を可能な限り復元していて、完成すれば高さ39m、近世の木造五重塔としては全国で2番目の高さになる予定です。

これだけの規模の建築ですから、当然取材期間も長期に渡り、建築現場はもちろんのこと、部材を加工する大阪、京都、奈良、富山、茨城などなど、取材先も広範囲。一昨日昨日の出張も、高岡は相輪の鋳物、京都は蟇股の彩色の取材に出かけてました。

で、その五重塔が3月14日金曜日、めでたく上棟の運びとなり、上棟式が盛大に行われました。
あいにくの雨でしたが、無事式典は終了し、主にビデオ撮影だったおとーさんの仕事も何とかうまくいきましたよ。

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式典の準備中に撮った一枚。
五重塔最上層の美しく反った軒先。
屋根の上に見えているのは、相輪を取り付ける前の心柱です。

我がエスティマハイブリッドは、この取材のために新型に乗り換えたようなもの。
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何せ、納車1年と5日で祝!30,000km突破。
通勤に使ってないクルマにしては、かなり上出来な走行距離かと。
ガソリン高騰の折り、レギュラー仕様で平均燃費がおおよそ14.0km/Lのこのクルマ、乗り換えといて良かったなと思いますよ。

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2008年1月31日 (木)

京都日帰り

昨日は京都まで日帰り出張でした。
それ自体は特に珍しくないのですが、機材があったり、先様から引き取って東京に持って帰ってこなければならない荷物が大きい(正確にはとても長い)物だったこともあって、初めてエスティマハイブリッドで往復してみましたよ。

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朝6時に出発して、ほぼ予定通りの6時間。京都駅に到着。
写真は京都タワー。

駅ビルで昼食後、取材と荷物引き取りで2箇所回って16時過ぎに京都を後にしました。

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京都南ICから高速に乗る前に、プチ寄り道で東寺へ。
写真は国宝の五重塔。

同じような塔型の建物、現代風と伝統風。
どちらが美しく感じるかは、個々人の主観におまかせということで…

帰り道は7時間弱。
約1,000km走破して23時の帰宅でした。

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往路の250km地点で給油後、MIMの表示で平均燃費13.7km/L、そこから750km給油無しで走行。使ったガソリンは計算上54.7Lのはず。
でも、さっきスタンドでガソリン入れたら、58L入りましたよ。
MIMの平均燃費表示は、ちょっと甘めに出るようです。
(っていうか、残り燃料あと2L。なに気にガス欠危なかったなぁ。。。)

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2008年1月 5日 (土)

一時帰省

おとーさんの実家に帰省してきました。
普通この時期の帰省といえば、年末から年始にかけてするもんですが、毎年おとーさんは大晦日から元日にかけてお仕事があるので、ちょいと遅めの帰省になります。
しかも今回は新しい家族、柴犬のツバサが初帰省ということもあって、実家のねこのちょこさんとの初対面(結局今回は警戒心の強いちょこさんとは対面できませんでしたが)、初長距離ドライブ、初お泊まりってことになると大変なので、日帰り帰省とすることにしました。

朝9時ちょい過ぎに東京を出発、一ヶ所も渋滞無しで無事茨城の実家に到着。
(今日の写真はクリックすると大きくなります)

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着いた時点で隠れちゃってるかな、と思っていたちょこさんでしたが、この写真を含め2枚ほど撮らせてくれました(2枚撮られたら隠れちゃった)

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一方、ツバサは終始ご機嫌。
ものおじしない彼女にとっては初めての場所や初めての人ってのは楽しくてしょうがないご様子。笑っているようにさえ見えますなぁ。

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東京には少ない自由に掘っていい場所。
一心不乱に掘って掘って掘って…

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ご満悦。
「鼻の頭の泥んこが勲章さっ」と言わんばかり。

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小春日和の穏やかな日溜まりで、ポートレート風に一枚。

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こちらはおまけ。最近当ブログでの出番が少ない我が家のエスハイ。

もちろん我が娘6歳も一緒、おかーさんも一緒、おまけに妹夫妻とその王子様 ゆー君にも遊んでもらって疲れたのか、夕食時にはご覧の通り。

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熟睡でございます。

この後、21時頃実家を出て、23時過ぎに我が家に到着。
来週の連休には、今度はお泊まりで帰省できるかな。

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2007年12月 8日 (土)

脱・専門外

昨日から一泊で山梨の大きなお寺に出張でした。

今回は、ビデオの撮影が主で、そっちのカメラマンをしてきたんですが、合間に自分の EOS 40D で、何枚か撮ってきましたよ。
(今日の写真はクリックすると大きくなります)

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一日目の夕暮れ近く。
お堂の朱塗りと、バックの紅葉がいい感じかな。

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ホテルの部屋の窓から、霊峰富士。
日の出直前の富士山。うっすらと「赤富士」になってます。

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二日目の朝。「甘露門」という趣のある門の向こうに見える紅葉の境内。

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最後はこれ、四季桜。

二日目は、プロのカメラマンと一緒でした。
上に載せた写真の他に、何かの時にでも使ってもらおうと、このカメラマンが写真を撮ってるところを撮ったものが何枚かあります。後日プリントアウトして渡すつもりですが……ダメ出し食らったりするのかなぁ。

つい先日、キヤノンの EOS 40D を購入して、デジタル一眼レフで撮る写真の楽しさが、少~しずつわかってきたところです。これまでは、全くの専門外だったんだけど、ようやく脱・専門外ってことで、勘弁してもらおっと。

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おまけ

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昨日からの出張は、今週同じ場所に2回目。
前回の出発直前に給油、出張終了時までの走行距離約750km。
ここのところの冷え込みで暖気が長く、燃費伸び悩みですがMIMを一枚。後続可能距離が「0km」になってます。
……いや、別に偉くも何ともないんだけど、初めて0kmを表示させたので何となく。直後に給油したら、まだ7Lくらい残ってました(7Lあったら、計算上100kmくらいは走れるんだよね、このクルマ)。

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2007年11月11日 (日)

20,000km突破

週末は時間が出来たので、茨城の実家に帰省してきました。

先週の出張で1,000kmを稼いだのもあって、

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首都高6号線加平PA付近で見事20,000km達成。
通勤や普段使いではあまり走らず、もっぱら長距離ランナーの我が家のエスハイ。なかなか立派な走行距離ですなぁ。
今年の3月9日に納車以来、一日平均約82km。このペースで走ると車検前には90,000kmに達する計算に。
走行用バッテリーの保障が切れてしまうので、車検を通さずに下取りに出すことになりそうです。

2時間強のドライブ後、無事に実家に到着。
今年4月に生まれたばかりの、ゆーくんも遊びに来てました。

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今回の帰省の目的の一つが、娘が使わなくなったプラレールをゆーくんにプレゼントすること。
娘よりもおとーさんが夢中になって大人買いしたので、やたらいっぱいあります。
さすがに、まだ一人でプラレールで遊ぶには早いんだけど、写真のとおり、新幹線と山手線を両手にがっちり持ってご満悦のご様子。
喜んでもらえたようでなによりでした。

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一夜明けて日曜日。
我が娘は「超」がつくほどの晴れ女。
天気予報では一日中雨だったのに、ご覧のとおりの青空が。
ウメモドキも朝日に輝いております。

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ついでにエスハイも輝いております。

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ついでに、ちょこさんの目も輝いております…?

いやいや、それにしてもガソリンが高いっ ! !
実家の近くのセルフのスタンドで、一番安いところで142円/L。
東京の我が家の周辺だと150円/Lも珍しくない。
もちろんレギュラーでですよ。

このペースで行くと、我が家のエスハイの燃費を15km/L、ハイブリッドじゃなかったとしたら8km/Lとして計算すると、3年間(90,000km走行)で、約800,000円お得になる計算です。

いやまてよ、ガソリンの高騰で、実際に出ていくお金は増えているんだから、「お得」って表現はあまりふさわしくないかなぁ。

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2007年11月 9日 (金)

1110km/4日間

そういえば、長距離出張は久しぶり(っていっても数ヶ月ぶり)だったかな。

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おとーさんのケータイの待ち受け画面。柴犬のツバサです。
3泊4日、総走行距離約1,110kmのロングドライブ出張中はツバサも含め、家族に会えません(当たり前)。ちとさびしい。

出発は月曜日(11月5日)の夕方。
この日は、会社の個人情報保護マネジメントシステムの内部監査の日。社内規定に則って、1日中しっかりと監査を行ったので終了したのが午後6時過ぎ。
それからの出発だったので、1日目は最初の宿の静岡のビジネスホテルまでたどり着くので精一杯でした。

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2日目の朝。ホテルの部屋の窓から。
写真中央奥、うすぼんやりと富士山が映っています。
この日の撮影はほとんどが屋外。天気予報もあまりよくないし、ちょっと心配。

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朝7時前にホテルを出発し、東名高速浜名湖SAで朝食。
パイじゃないけど、朝からウナギを食しましたよ。

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SAから望む浜名湖。

東名>伊勢湾岸>伊勢道と乗り継ぎ、最初の目的地、伊勢神宮へ到着。

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近未来的なデザインのエスティマハイブリッドですが、木々に囲まれているのが妙に似合うと思うのはおとーさんだけですか?

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エスハイを停めた場所から望む宇治橋。
全長101.8mの趣ある木造のこの橋、式年遷宮にあわせてまもなく架け替えられるそうです。

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時事ネタ。
おかげ横町は賑わっていましたが……

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入ってすぐ右のこのお店はこんな感じ。



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宇治橋鳥居をくぐって、内宮(ないくう)の中で撮影取材。
雨もなんとか降らずに済んで、一安心。

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外宮(げくう)方面に向かう途中の一枚。

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この日最後の取材場所での撮影を終えて、夕暮れの伊勢市街地を望む高台から。
わかりづらいけど、写真中央を走っているのは近鉄線の列車です。

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途中のSAで購入した、お土産の伊勢えびせんべい。結構うまい。

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約200km走行し、晩ご飯を食べに再び浜名湖SA。
ここは、上下線共通の施設なので、朝見た風景と全く一緒。で、晩ご飯もウナギ…ではなく、いくら丼でした。
さらに100km走って、連泊の静岡のホテルへ。

今回の出張では、静岡は完全に中継地点。
夜遅くに着いて、朝早く出発してしまいました。いつか、仕事抜きでゆっくり訪れたいです。

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3日目、4日目は、山梨にある大きなお寺の取材。
写真は、四季桜と(小さい方の)鐘楼です。

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取材を終えて、撤収中の図。

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秋も深まり、暦の上ではもう冬。
赤く色づいた南天の実と松の木。その向こうに写っている堂閣は仏殿と客殿の大玄関。

3日目は早めに取材が終わったので、明るいうちに宿泊する南アルプス市のホテルにチェックインできました。

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すっかり天気も良くなって、部屋の窓からは富士山がくっきり。

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ケータイカメラのデジタルズームなんで画質はよくないですが、“霊峰”な感じは出てるかな。

4日目の取材も無事終了して、帰路につきました。

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中央道談合坂SA。神戸屋のメロンパンは大人気。

総走行距離1,110.6km、夜7時過ぎに会社に到着。
機材を降ろした後、無事帰宅。

帰宅後、ツバサの顔を見にケージを覗いてみると、ちょいと小首を傾げられました。
…ありゃ? 4日間の留守で忘れられたかな。。。

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2007年7月31日 (火)

連れて行っちゃった

今日は、いつもの山梨の大きなお寺まで、日帰り出張でした。
機材を積むのに会社に寄って、バックドアを開けたらびっくり。

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週末、茨城の実家に帰省したときに積んだ、娘の自転車を降ろし忘れていました。
時間もなかったし、今日の機材は小さめだったので、そのまま出張へ。
写真は、出張先で三脚を出した直後のものです。

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エスハイの燃費は相変わらず苦戦中。
茨城-東京 約120km、東京-山梨-東京 約330km、計450kmを走行後で13.5km/L程度です。涼しくなるまでは燃費チャレンジは無しかなぁ。。。

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2007年7月29日 (日)

だ~れだ?

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「私はだぁれ?」

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「れでぃーのおしりをとるなんて しつれいねぇ」

……ということで、金土日で実家に帰省してきました。
うちの5歳の娘と、4歳の従姉妹とで大騒ぎだったので、ちょこさんは上の2枚と下の1枚の写真を撮らせてくれただけで、あとは隠れ家の押入れの中に入りっぱなしでした。

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ちょこさん、お騒がせしましたね。

さて、今回の帰省は、いくつかの目的がありました。
一つは昨年無くなった父のお墓参り。
お寺さんでお経をあげてもらった卒塔婆を受け取って、お墓に持っていきました。墓石をきれいにして、お線香あげて。8月のお盆には、もう一度お参りするつもりです。

もう一つは、母の住む実家の居間に取り付けるクーラーを購入すること。
すでにシーズンに入っていること、ボーナス商戦が終わってしまっていることなどで、ちょいと苦労は予想されましたが、「ボールペン」「メモ帳」「こむずかしい顔」の値切り交渉三種の神器をひっさげて、家電量販店を回ること数軒。最終的に表示価格の20%OFFで交渉成立。来週には納品になるそうです。

あとは、有り余っている娘の元気を何とか使い切ること……が、これが一番の難敵だったり。。。
国立ひたち海浜公園に連れて行ったり、水戸市子育て支援施設「わんぱーく」に連れて行ったり、もちろんお墓参りも一緒に行ったのに、

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実家を出て東京に向かう直前まで、自転車こいだりしてました。。。
いやはや、この元気、何とか世界平和と地球温暖化防止に使えたりはしないですかねぇ。

帰り道、雷雨にあったりしましたが、先程無事帰宅。
今回も盛り沢山の帰省でした。

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実家のテレビはCATV経由で地デジが入ります。
NHK総合では、地方ニュースの枠で茨城県内向けの放送が流れます。これは、これまで茨城県内に地方テレビ局がなかったために実験を兼ねて始まったことだそうで。
これはこれで、なかなか便利だと思いますが、関東地方全域向けのニュースや天気予報を見たいな、と思ったときにそれも選べたりするとより便利かなとか思います。

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夏場は大苦戦中のエスティマハイブリッドの燃費ですが、今回の帰省中はと~っても暑かったので、これまでに増してダメダメの戦績です。
ず~っとクーラー入れっぱなしの、チョイ乗り連発の、6人乗車多数で、なんと12km/L前後。2t近い車重で上記悪条件の中、普通の車なら充分立派な燃費だと思いますが、カタログ値20.0km/L、しかもガソリン車に比べてかなりお高いハイブリッド車の燃費にしては、「どうなんだろう」という成績。
トヨタのハイブリッド車はかなり勢いよく売れているらしいですが、もう少し開発の余地が残っていそうですね。。。

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2007年7月12日 (木)

エスハイの燃費向上計画~実践編/後編

ということで、昨日からの1泊2日の出張を終え、先程帰宅しました。
前回の書き込みが、いわば前編。今回は、その続きです。

昨日の朝、自宅の駐車場にてエスティマハイブリッドを起動。
前回の帰宅時点の17.8km/Lでスタート。
起動直後は暖気とある程度の充電のため、しばらくエンジンが回ります。燃費も悪く、すぐに17.7km/Lに。

会社に寄って、取材用の機材を積んで、一般道>首都高2号線>都心環状線>4号新宿線と乗り継いで八王子本線料金所へ。
昨日はとても蒸し暑かったので、ここまでクーラーを使用しました。速めの流れに乗ったこともあって、この時点で17.0km/L。

都心を離れ、多少暑さも和らいだのでクーラーOFF。
でも、中央道はここから上り坂。
笹子トンネルに入った時点で燃費は16.5km/Lまで落ちてしまいました。

ここからの下り坂で、燃費と電気を稼いで甲府南ICを下りた時点で17.0km/Lまで回復。
適度にアップダウンのある一般道を流れに乗りつつ燃費運転。瞬間的に17.3km/Lを確認。
が、出張先のお寺は山の上。きつい上り坂で16.7km/Lまでダウン。

取材を終えて、宿泊するホテルまで一般道約35km。
このあたりで、前回給油からの走行距離が500kmを超え、燃費計があまり動かなくなりました。それでも燃費運転が功を奏して16.9km/Lまで回復させて1日目は終了。

2日目、同じ道を通って同じ出張先へ。
出張先での仕事を終えて帰路につく時点で16.8km/L。
しばらくクーラーOFFで走行するも、雨が降り出して蒸し暑い上にフロントガラスがくもりはじめたのでやむなくクーラーON。燃費運転と相殺で甲府南ICまでは燃費計変わらず。

中央道笹子トンネルまでの上りで16.5km/Lまで落ちるものの、そこからの下りで16.7km/Lまで回復。ここで蓄えた電気で首都高走行中に16.8km/Lまで回復。
2号目黒線荏原出口を出て、そのまま給油。

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結果、給油間走行距離783.4km、給油間燃費16.8km/L。
おとーさん的給油間記録目標16.0km/Lを大きく上回りました。

今回の燃費チャレンジでは、後半戦に雨模様でクーラーを使わざるを得なかったこと、昼食などでのチョイ乗りが合計で5回ほどあったことなどから、完璧なチャレンジとはいきませんでした。でも、16.8km/Lは立派な数値だと思います。

夏を過ぎてクーラーなしでも過ごしやすくなったら、またチャレンジしようと思います。

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おまけ その1
おとーさん的給油間記録目標は16.0km/Lでした。
MIM上では写真のとおり16.8km/L達成でしたが、実はこのときに給油したガソリンが49.0L。
満タン法でいくと、783.4km÷49.0L≒15.99km/L……び、びみょう。。

おまけ その2

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今日の帰り道、談合坂SAでの一枚。
大雨の予報でしたが、さすが晴れ男を自称するおとーさん、きれいな夕焼けが見られました。

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2007年7月 7日 (土)

エスハイの燃費向上計画~実践編

金曜日、いつもの山梨のお寺に出張でした。
今回は日帰り、一人、荷物少ない、ということで、燃費チャレンジ。
蒸し暑い一日でしたが、往復クーラーなしでがんばってみました。

朝7時30分、国道1号線沿いのGSで給油。このときに燃費計をリセット。
約1kmで首都高速2号目黒線戸越入口。
空いていて流れの速い首都高を2号>都心環状>4号新宿線と乗り継ぐ。
30分ほどで中央道に。
この時点でだいたい14km/L程度。

中央道の高井戸ICから八王子本線料金所まではほとんどが100km/hの区間。80km/h程で走行中の大型トラックやバスの後ろについてゆっくり目走行。
八王子本線料金所通過時点で15.5km/L。

中央道はここから山登り開始。
やっぱりゆっくり目のトラックやバスの後ろについて、燃費をキープ。
笹子トンネルを抜けて、甲府盆地に向かっては下り坂。燃費と電気エネルギーを蓄えます。

境川PAで、トイレ休憩。
すぐに再始動。本線合流直後に甲府南ICから一般道へ。
国道358号、国道140号などで、鰍沢の富士橋へ。
この区間はほぼ平坦。燃費も16.5km/Lまでのびてます。

富士橋を渡ると国道52号。
ここから目的地までは富士川沿いの緩やかなアップダウンの続く道。
信号も交通量も少な目で、燃費アタックにはまさにうってつけ。
無駄を出さないように、でもまわりの車に迷惑がかからないように燃費走行。
目的地のお寺に着く直前で、本日最高の18.0km/Lまでのびました。

出張先のお寺は、小高い山の上にあります。なのでここからは約3km強の山登り。
燃費もぐっと削られて17.3km/l。
途中、昼食をとるのに一度門前町まで下りて、再び登坂。このときはとっても暑かったのと、同行取材したカメラマンの方と一緒だったので、クーラー使用。燃費さらに削られ16.5km/L。

取材終了後、往路と同じ道で復路。暑かったけどやっぱりクーラーOFF。
でも、都内と違って窓を開けて走れば、そんなに不快ではないです。
甲府南ICから中央道にのる時点で17.3km/L。

笹子トンネルまでは結構きつい上りとなりますが、そこからはず~っと下り。
クルーズコントロール&レーンキーピングアシストをONにして、しばし楽しました。
首都高に入ってからも適度に流れる交通量。下り坂で蓄えた電気エネルギーも手伝って、4号線走行中もじわりと燃費向上。
三宅坂JCTで都心環状線に合流した時点で17.9km/L。
そのままの燃費で2号線目黒出口で一般道へ。

ここから自宅までは下り坂なんですが、東京のあまりの暑さについクーラーを入れてしまい、自宅駐車場に着いた時点で17.8km/L。

この日の総走行距離、約350km。燃費17.8km/L。上々の成績でしょう。

20L程しか燃料を消費していないので、おとーさん的給油間(40L給油がめど)燃費には正式記録として残せないけど、ここまでの「エスハイ燃費向上計画」は方向性として間違っていないという自信が出てきました。あとは、細かいところをブラッシュアップしていきます。

次回の出張は7月11日水曜日。今回とほぼ同じルートの予定ですが、おとーさん一人ではないので、クーラーも使用するし、あまり余分に時間をかけられません。多少の燃費ダウンは覚悟していますが、おとーさん的給油間燃費新記録16.0km/Lは達成したいなぁ。

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2007年7月 4日 (水)

エスハイの燃費向上計画~その2

今年3月9日に納車された新型エスティマハイブリッド。

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納車4か月を前に、走行距離10,000kmを突破しました。

で、いろいろと試しながら燃費向上に努めているのですが、なかなか難しい。
先代のエスハイは、とにかく静かに走ってれば燃費が向上したんですが、新型エスハイは制御がかなり細かく、様々な場合に応じてアクセルコントロールをしないと、本来の燃費が発揮できなそうです。

注:
◎それほどのこだわりをもって運転しなくても、「さすがハイブリッド車」っていう
  燃費(12~13km/L程度)は出せます。
◎極端な燃費運転はまわりに迷惑ですし、なにより危険です。
◎ここに書いてあることは、おとーさんの私感です。正確な資料やデータに
  基づいているわけではありません。

発進時:
発進直後はモーターで加速します。エンジンが苦手とする低回転域の加速をモーターに任せることにより、燃費向上が期待できます。アクセルを開けすぎないように気をつけながら、平坦な場所であれば15~20km/hくらいまでモーターで加速します。
バッテリーの状態によっては、25~40km/h程度までモーターのみで加速していけますが、車重の重いエスハイにとってはかえって非効率なようです。

20km/h程度に達したら、アクセルをやや開け目にします。エンジンが気持ちよく回る回転域(2000~2500rpm程度だと思われます)を使って、一気に巡航速度まで加速します。

巡航時:
巡航速度に達したら一度アクセルを離します。するとエンジンが停止するので、すぐにアクセルを踏み直します。このときに再びエンジンがかかってしまうと効率が悪いので、エンジンがかからずに車速を維持できる程度までアクセルを開けます。
平坦路でバッテリーの状態が良ければ、モーターのみで45~65km/h程度の巡航が可能です。ここが最も燃費を稼げる状態なので、可能な限りこの状態を維持しましょう。

緩やかな登りであったり、バッテリーの状態が悪い場合、あるいはわずかに加速が必要な場合は、モーターのみの走行は難しいので、ややアクセルを開けてエンジンを始動させます。このときに必要な速度まではやや強めに踏み込み(瞬間燃費計が10km/L程度を示すように)、必要な速度に達したらアクセルを少し戻します。すると、車速を維持したまま瞬間燃費計で20~25km/Lで巡航できます。

緩やかな下りの場合、基本的にモーターでの走行か、アクセルオフで回生しながらの走行になります。ただし、車速が落ちないように気を付けないと、再加速に余計なエネルギーを消費することになります。
また、バッテリーの状態が悪いときには、緩やかな下りでもモーターのみで走行できない、あるいは車速が落ちてしまうことがあります。この場合は思い切ってニュートラルで惰性走行してみると良いかも知れません(<これは、今後試してみます)

なお、ここでいう「バッテリーの状態が悪い」というのは主に、充電レベルが低い、バッテリーの温度が高くいわゆる「回生放棄」状態になっている、夏場のクーラー使用等で走行以外に電力を多く消費している、などの状態をいいます。

急な上り坂の場合は、燃費低下はやむを得ません。速すぎると燃料の無駄ですし、遅すぎると燃費が悪い状態が長続きすることになります。エンジンにとって気持ちよさそうな回転域(2500~3500rpm程度だと思われます)で登坂しましょう。

また、急な下り坂の場合ですが、普通のガソリン車ですとベーパーロック現象やフェード現象を避けるため、シフトダウンしてエンジンブレーキをかけるようにしますが、エスハイの場合、物理的なブレーキと回生ブレーキの併用になるので、これらの現象には陥りづらいと考えられます(<あくまで私感ですが)
これを踏まえて、「D」「S」「B」ポジションを使い分けましょう。
基本的には「S」ポジションで下るのが良いと思います。ただし、エンジンがかかってしまう場合、「D」ポジションに戻してみて、エネルギー回収量が増えるようなら、しばらくは「D」で下りてみます。また、「D」ポジションで下りている際に、バッテリーの状態が悪いと回生と同時に発電をする場合があります。この場合には「S」ポジションに入れると発電が止まる場合があります(「S」>「B」でも同様)。
ただし、急な、あるいは長い坂を下る場合、決して「N」ポジションには入れないでください。単純にメカニカルブレーキしか使用しなくなりますので、ベーパーロック現象の危険性が高まります。

高速巡航時ですが、新型エスハイはここが弱点な気がします。交通状況と時間の許す限り、ゆっくり走りましょう。。。

減速時:
前方の信号が赤に変わったときなど、明らかに停止せざるを得ない状況では、すぐにアクセルを離し惰性で走行します。また、先代エスハイは早めにブレーキングを開始して緩く長く回生した方が良かったのですが、新型エスハイはむしろ一気に回生してしまった方が良いようです(もちろん急ブレーキは無駄ですし危険です)。可能な限り長く惰性で走り、他の車と同じようなブレーキングで停止すると良いと思います。
減速中に信号が青に変わった場合などは、可能であれば完全に停止してしまわないようにしましょう。速度が0のものを動かし始めるのには多大なエネルギーが必要です。

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中間まとめ的に書いてみました。
が、おとーさんはまだ目標の給油間16km/Lを達成していません。
条件の良いとき(適度なアップダウンのある信号の少ない長距離の国道)に、18km/L程度で走れることは分かったのですが(何度か記録しました)、このときの前後が急な上りが多かったり、チョイ乗りが続いたりで、給油時には14.5km/L程度でした。
もう少し研究を続けたいと思います。

いずれにしても、時間・車間・スピード、にそれぞれゆとりを持った走行が高燃費につながることは間違いないようです。
※極端な燃費走行は危険ですし、おとーさんも好きではありません。
まわりに迷惑にならないように、充分に気を付けましょう。

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おまけ

新型エスハイのメーカーオプションHDDナビは、走行ルートを学習するそうです。

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いつもの出張先からの帰路、かなりの割合で中央道談合坂サービスエリアで休憩をします。すると今日、ついにナビに「まもなく 左方向 談合坂サービスエリアです」といわれました……そんなとこまで学習するのかい!
(写真は、SAから出るときに撮ったものです。画面中央紫色の緩やかな右カーブが本線、右下から中央下に大きくカーブしている青線が案内ルート、談合坂SAの出口です)

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2007年6月18日 (月)

出張月間。

ここのところ出張がとっても多いおとーさんですが、今月は特に目白押しで。
先週の水曜日から今日(日曜日)まで、あちこちをまわってきました。

まずは、行き馴れた山梨の大きなお寺で取材。
これを無事にこなし、次の目的地大阪へ。

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上は、山梨に向かう途中の富士川SAで撮った富士山。
下は、大阪に向かう途中の浜名湖SAで撮った浜名湖。

今回の取材はボリュームがあるのと、走行距離も長いので、会社の後輩と同行。

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大阪に向かう途中の菩提寺PAでドライバーチェンジ。

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すぐ先の、大津SAで撮った琵琶湖(のはず)。
すっかり日も暮れて、ここで食事。近江牛の肉重を注文。ネットで調べたら、なかなかうまいと評判の1,800円也。味はさすが近江牛、でもちょいと固かった。。。

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で、宿泊は新大阪駅前のワシントンホテルプラザ。

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翌日、取材先に向かう途中、御堂筋の交差点にて。

この日の取材は、大阪欄間の職人技の撮影。
なかなか間近では見る機会の少ない鑿さばきに感心しきりでした。
取材を終え、雨の降る中一路次なる目的地名古屋へ。

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東名が自然渋滞、東名阪が工事渋滞、うまく回り込んだと思ったけど、名古屋高速で市街地に入るときに約9kmの渋滞にはまるも、無事に宿の名鉄ニューグランドホテルに到着。ここは以前も泊まったホテルで、名古屋駅のセントラルタワーズがよく見えます。

翌日の名古屋での取材は、昨日と一転して最新技術の工場へ。
ステンレス構造材の工場で、部材の検査の様子と、電気溶接などを撮ってきました。

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取材終了後、名古屋市栄のGSでエスティマHVの給油。

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納車後、まだ4ヶ月経ってないのに、よ~く走ってます。

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ところが、ここでプチトラブル発生。
ガソリンスタンドのおじさんに「このフェンダーポールは外れるの?」と訊かれ、「? いいえ、外れないですよ」「ぐらぐらしてるからはずせるのかと思った」「え゛?」

確かに、さわってみるとぐらぐらしてる。このフェンダーポールはディーラーオプションでつけたもので、バンパーに穴開けてビスでしっかり止まっているはずのもの。
あわてて近くのトヨタの販売店に駆け込んで、様子を見てもらうと、「ぱき」という軽い音とともに簡単に外れてしまいました。
どうやら、以前洗車機に入れたときにでも折れてしまっていたものが、ついに名古屋で最後を迎えた、ということらしい。
さすがにそのまま高速を走るのは危険なので完全に取り外してから、東名にのって、次の目的地富士宮へ。

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富士宮駅前の富士宮富士急ホテルに一泊。
写真は、翌朝、部屋の窓から。さすが富士宮、霊峰富士が目の前です。

実は、富士宮は宿泊だけ。チェックアウト後、いつもの山梨のお寺まで約1時間走って撮影。

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午後2時半頃に取材終了、早目にホテルにチェックイン。
いつも利用している南アルプス市のルートイン甲府櫛形の部屋の窓から。奥に連なるのは南アルプス連峰です(たぶん)。

で、出張最終日の今日、最後の撮影も無事済ませて、夕方帰宅。

長かった4泊5日の出張、総走行距離は1,361km、エスティマHVの燃費は約13.6km/Lでした。ちょうど100リットル使ったことに。
…エスティマハイブリッドは、やっぱり夏場は燃費が悪くなるようです。
考えられる原因は2つ。
一つ目は、単純にクーラーをかけっぱなしになるので、その分エネルギーをそちらにとられること。
もう一つは、バッテリーの温度。
どうやらバッテリーの温度が高いと、エネルギーの回生効率が悪くなる傾向にあるようです。もしかしたら放電の方にも影響が出てるかも。長い下り坂でも、なかなかバッテリーレベルが上がってきませんし、時速50~65kmの最も燃費が稼げるはずの速度域で、バッテリーのみでの走行がとても難しくなります。
詳しい要因はよく解りませんが、たぶんバッテリーの過熱、過充電を避けた制御がされているのではないかと。
……もともと、高速道路での燃費があまり良くない新型エスハイ。加えて夏場の長距離が多くなるこれから、燃費の新記録、目標の16.0km/Lは期待薄かなぁ。

-今日のタイトルは出張「月間」。
実は明後日から2泊3日、来週は5泊6日(うち4泊は海外)という出張を控えております。
自宅で寝られる日の方が少ないや。。。

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2007年5月11日 (金)

一週間は7日間

ということで、前回のブログに書いたとおり、京都~奈良~大阪と出張に行って参りました。

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まずは、羽田空港から大阪伊丹空港へ。
さすがは大阪の玄関口、ツッコミどころ満載です。なんといっても市街地のど真ん中に3,000メートル級の滑走路がば~んとあります。東京でいうと、さしずめ練馬区役所のあたりにB747やB777クラスのジェット機が離発着するイメージですかね。

レンタカーを借りて、京都は城陽市へ。
ちょっとしたトラブルがあって、狙った映像が撮れなかったので、ここは近日中に再び訪れることになりました。

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2つ目の目的地、奈良県五條市に向かう途中、「手打ちうどん総本家得得」で昼食。
五條での撮影は予定通り終了。

で、南阪奈-近畿-堺泉北-阪神高速と乗り継いで、この日の宿、「きららりぞーとサンルート関空」に到着。

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決して広くはないものの、新しくて気持ちのよいお部屋でした。
ホテル側の好意でツインのシングルユースにアップグレードしてもらってます(日航関空でも同じようにしてもらったなぁ…関西では普通なのかな?)。

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部屋は、20階建ての6階だったので、ここからの眺めはそれほどよくなかったものの、19階のイタリアンレストランからの眺めはなかなかでした。
写真は部屋からのもの。右手前から左奥に走るのが阪神高速湾岸線。泉大津出入り口とPAが見えます。実はこのホテルこのPAに隣接していて、写真に見える駐車場がPAのもの。その階下にホテルの駐車場がありました。

翌朝、チェックアウト後3ヶ所目の取材先、大阪府堺市での撮影も無事終えて、帰りは関西空港から羽田へ。

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写真は、搭乗したA300-600。寒冷前線の通過でちょっと荒れ模様だと天気予報がいっていたけど、ほぼ定刻に離陸。無事羽田に帰ってきました。

ところが、これで終わりじゃなかった。。。

3ヶ所目の取材先で、翌日いつも行く山梨のお寺で搬入作業があるということを知らされて、急遽前乗りで山梨へ行くことに。
羽田からいったん会社と自宅に戻って、着替えを持って山梨へ。

で、さきほど山梨から帰ってまいりました。

山梨への往路の途中で、エスティマハイブリッドのガソリンが無くなったので給油。
そこから一般道と中央道の登り(下り坂が多い)と首都高を乗っての燃費が、16.3km/L。計200kmしか走ってないので、おとーさん的公式記録ではないですが、まずまずの成績。

……実はおとーさん、明日も明後日もお仕事の予定が入っております。
いずれも東京六本木でのお仕事なので、移動距離は少ないのですが、今週は7日間、けっこうハードに動き回っております。

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2007年4月21日 (土)

出張-2!

予定通り、一泊二日の出張から、つい先ほど帰宅しました。

前回の出張もそうだったんですが、今回も、あるドキュメンタリーものの取材撮影。
まずは、よく行っている山梨の大きなお寺から。

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今回の出張は、日程がきつく、飛行機や新幹線を利用すると時間的に間に合わないので、ちょいと強硬ながら、車で動くことにしました。
写真は、山梨に向かう途中の中央道、大月IC付近です。
4月半ば過ぎだというのに、なんと雪景色です。

山梨での撮影は屋外なので、天気が心配でしたが、笹子トンネルを抜けると青空が広がっていました。

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無事撮影を終了して、一路、奈良へ。

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途中寄った、諏訪湖SAから望む、諏訪湖です。
今回は、おとーさん一人旅ではなく、会社の後輩と同行。
ここで、ドライバーチェンジ。

その後も順調に走行し、名神高速多賀SAで再びドライバーチェンジ。
大きな渋滞もなく無事本日の宿、奈良県橿原市の橿原ロイヤルホテルに到着。

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先日に引き続き、一人で寝るには無駄に広い立派なお部屋。
夕食に中華料理を食べたあと、東京-山梨のお寺-奈良(橿原)約650kmの長旅の疲れを癒すべく、早めに就寝。

翌日もとてもいい天気で、取材も無事終了しました。

で、取材先の奈良県五條市から一路東京へ。
一般道-京奈和-西名阪-名阪国道-伊勢道-伊勢湾岸道路-東名-首都高と乗り継いで、約500kmの旅。
取材がちょっと長引いた分、予定より帰宅が遅くなりましたが、何とか1,200km走りきり、無事帰ってまいりました。

ちなみに、エスティマハイブリッドの成績は、往路(約700km)を14.3km/L、復路(約500km)を14.2km/Lで走行しました。流れの速い高速道路や、条件の良くない一般道路などの距離が長かった割には、まずまずの成績だったのではないかと思います。
時間を気にせず、ゆっくり目に走れば、15.5~16.0km/Lはいけそうな感じです。

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2007年3月31日 (土)

エスハイの燃費向上計画

先日から書いているとおり、なかなか苦戦中のエスティマハイブリッドの燃費。
納車されて約3週間。少しずつですが、燃費を良くする走り方が解ってきたような気がします。やはり、フルモデルチェンジ前の先代とは、少し「クセ」が違いそう。

まず、クルマ自体の違いを意識する必要があるかと。
大きく違うのは、バッテリー+モーターの大容量化です。新設定の可変電圧システムによって制御電圧は最大650Vにまで昇圧されており、モーター自体もパワーアップしています。
また、先代は前輪用の走行用モーターが発電モーターを兼ねていましたが、新型は前後輪用の走行用モーターと発電用モーターが独立しているので、エンジン+走行用モーターで加速しながら、エンジン+充電用モーターで充電、という先代にはなかった制御パターンが存在します。
制御パターンでいうと、バッテリーの充放電パターンも大きく変わりました。バッテリーレベルの表示が4段階から8段階になって、より細かく観察できるようになっていますが、充電のパターンでいうと走行中はとにかくバッテリーレベルを7(満充電のちょっと手前)まで充電しようとします。逆に停止中はよっぽどバッテリーレベルが低い場合以外(1になるちょっと手前まで)は、発電しようとしません。放電(走行)時のパターンでは、発進時には先代より長くモーターのみで加速をしようとします。また、巡航時には、バッテリーレベルが充分に高ければ高速域(時速95km程度)でも、加速はしないまでもモーターだけで車速を維持しようとします。
車重も重くなっています。これは単純にいえば、発進時と加速時に多くのエネルギーが必要なので燃費には不利ですが、逆に減速時には回生発電量の増加が見込めるようです。回生性能自体も改善されているようで、とくに高速域(時速80~100km)からの減速と、中速域(時速50km程度)からのやや強めの制動時には、先代よりも多くの回生発電を行うようです。

と、ここまでをふまえて、燃費向上走法ですが、先代はとにかく「ソロソロ」と走ってさえいればそこそこ燃費が向上しました。新型もよっぽど「ソロソロ」走行をすれば単純に燃費が良くなるとも思われますが、せっかくパワーアップしてるし、なにより度を過ぎたノロノロ運転はまわりにも迷惑ですしね。

まずは発進時。
モーターのパワーアップで、上手にアクセルをコントロールすれば時速25km~40kmくらいまではモーターのみで加速していけます。が、どうやらこれは逆に効率が悪そう。2t近い車重をモーターのみで加速しようとすると、バッテリーをかなり使います。そのあとの充電にガソリンを多く使うので、結果無駄が出ている模様。
従って、発進時は割と思い切ってアクセルを開けて、一気に巡航速度まで持っていくのがよいようです。この場合でも適度にモーターがアシストするので、加速時の燃費が極端に悪くなることはなさそうです。
ただし、前方の信号が赤になったばっかりで巡航が期待できないような場合とか、バッテリーレベルが7に到達しないような、いわゆるチョイ乗り(5分~10分以下)の場合は、モーターのみで加速し、ガソリンを使わない方がよいと思われます。

続いて中速巡航時(時速45~70km程度)。
ここが、最も燃費を稼げる重要な部分です。
発進時にアクセルを開け目にして目標の巡航速度に達したら、一度アクセルを離します。するとエンジンが止まるので、アクセルを少し踏んでモーターのみで車速を維持します。バッテリーレベルや道路の傾斜などにもよりますが、うまく調節すれば長時間この状態で走行可能で、時速5km程度であれば加速も可能です。この間はガソリンを使わず、かつ走行距離を稼げているので、燃費がぐぐっと向上します。可能な限り長くこの状態で走行するようにします。

高速巡航時(時速70km以上)。
どうやら、新型エスハイはここが弱点のようです。さっぱり燃費が向上しません。
おおよそですが、時速80kmの巡航で15km/l、90kmで14km/l、100kmで13km/lといったところでしょうか。先代と違って、この速度域でもモーターのアシストが期待できますが、常にバッテリーレベルを満充電手前に持っていくという制御が裏目に出ているためか、緩やかな登りでもモーターを使う>バッテリーが減る>充電しようとするので下りになってもエンジンに負荷がかかる>燃費がのびない、ってことになっているようです。
クルーズコントロール使用の有無にかかわらずこの傾向はあるようですが、クルコン使用時の方が若干燃費が期待できるようです。ただし、交通量が多めの高速道路や車線変更が多いような状況でレーダークルーズコントロールを使用すると、設定速度までの再加速がけっこう思い切った加速になります。再加速後すぐに減速が必要だったりすると、全くの無駄になるので、このような場合はクルコンは使用しない方がよいでしょう。

そして、減速時。
先代はできるだけ早めにブレーキをかけ始めて、長く穏やかなブレーキングの方がより多くの回生を見込めました。新型では回生性能の向上もあって、逆に長く少しずつではなく、短く一気に回生してしまった方が良いようです。かといって急ブレーキ過ぎてはやはり無駄が出ますし、なにより危険です。感覚的にはむしろハイブリッド車を意識しないで、普通のクルマと同じようなブレーキングがよいかと。ブレーキが必要な状況では、できるだけ早くアクセルを離して、より多く惰性で走り、止まるときには「す~っ、ぴたっ」って感じですかね。最後の「ぴたっ」ってのは、時速5kmくらいの極低速になると、回生ではなく普通のブレーキしか効きませんし、下手すると疑似クリープ現象で余計な電気を使ってしまいます。狙った停止位置に「ぴたっ」っと止まれるように感覚を磨くべし。

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ってなところでしょうか。
実はここ4日間で、山梨の出張先まで3往復しています。
(片道約165km=約25kmの首都高+約100kmの中央道+約40kmの一般道、坂道結構あり、乗車人員3人もしくは納品物約300kg積載)×3往復、といった状況でだいたい14km/l程度を記録しております。時間が無くてちょっと急ぎ目に走ったり、荷物が重かったりと、燃費向上にとっては悪条件も多かった中で、だいぶいい数値になってきたかと。

でもね、なんか小難しく、「燃費向上走法」なんて書いたけどね、よーく見ると「ハイブリッド車の上手な運転」ってよりも「フツーに上手な運転」ってのをしてれば、結果として上に書いたような運転パターンになるのかなって気がしてきましたよ。
せっかくパワーアップした新型エスハイ(エンジン150ps、モーター143ps+68ps、システム出力190ps)なのに、いっつも燃費に気を取られながら、とろとろ~って走りしかできないのもつまんないかなっとかね。
……もしかしたら、「フツーに上手な運転」をしたときに一番燃費が良くなるように作ってあるのかなぁ……だったらトヨタのハイブリッド技術はすごいなぁ。。。

とりあえずの目標は、給油~給油(40l以上が目安ね)の平均燃費16km/l。
も少し、いろんな走行パターンを試してみます。

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2007年3月22日 (木)

燃費

先日納車になった我が家のエスティマハイブリッド
フルモデルチェンジを経て各種ブラッシュアップを受けております。
中でも目玉なのが2t近い車重のミニバンにもかかわらず、1リットルあたり20km走行可能な超低燃費。……もちろんこれはカタログスペックで、実際の走行ではそうそう達成できるものではありません。でも、「実用燃費の向上に力を注いだ」と開発陣も言っていることだし、15km~16km/l くらいは簡単に記録できるのかな、と思ってました。

が、ここまでの走行で、いっこうに燃費が向上しない。

今日は、埼玉の大宮までの日帰り出張でエスハイを使ったんだけど、空き目の首都高、しかも埼玉線にも拘わらず、往復での燃費が12.4km/l。しかも、帰りの5号池袋線の渋滞につかまる前までは12.1km/l。渋滞中に0.3km/l 燃費が向上するというとっても皮肉な結果に終わりました。

納車されてすぐにも書いたけど、もしかしたらちょっとおかしいかもしれないんで、1か月点検の時にシステムログ(エスハイは、システムに異常があると、自分自身で記録を取っているそうです)をチェックしてもらうことになっています。
……う~ん、異常が見つかっても、見つからなくてもちょっとイヤだなぁ。。。

ま、もう少し、新型エスハイの運転方法を探求してみるとしますか。

そういえば、「低燃費」っていうけど、「燃費」ってのは「燃料消費率」のことなので、高いほどいいってことにならないか? 「低」燃料消費率 ってことは、ガソリンいっぱい使ってちょっとしか走れないってことに。。。って妻に話したら、「もう、理屈っぽいんだからぁ」と、一蹴されました。。。

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2007年3月14日 (水)

新型エスティマハイブリッド

マイカーのエスティマハイブリッドが代替わりしました。

先代のエスティマハイブリッドはマイナーチェンジ後のモデル。とっても良くできた車だと思っていましたが、今回購入したエスハイはフルモデルチェンジを経てさらに磨きがかかったという感じ。

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見た目は、ガソリンエスティマとほぼ同じですが、フロントグリル形状やエンブレムなどが微妙に異なり、ハイブリッド車であることを控えめにアピール。

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納車されてすぐに、茨城の実家まで試運転を兼ねて帰省してみました。
走行距離、約300km。

運転してみた感想は、まず車両感覚は先代エスハイとほぼ一緒。今回も左前にポールをつけたので、見切りも良好。
走行性能はというと、明らかにパワーアップしています。
走り出しこそ、より積極的にモーターを使うようになったのと、車重が100kgほど重くなったので、ちょいと重たい感じはしますが、するすると確実にスピードがのってまいります。
パワーアップを感じられるのは、全開加速時と高速走行での追い越し加速。600V以上に昇圧されたモーターをフル活用して、2t近い車体をグイっと前に押し出します。

ちょっと高価だったんだけど、仕事で長距離運転になることが多いおとーさん。奮発してLKA(レーンキーピングアシスト)という機能をオプションでつけました。
これは、フロントガラス上部に取り付けられた小型カメラで前方の白線(黄線)を認識して、自車線内を走行しやすいようにアシストしてくれるというスグレモノ。
時速50km以上で車線をはみ出しそうになると警告音を鳴らし、さらに65km以上でレーダークルーズコントロールを動作させた状態だとエスティマ自身がハンドルをきって、車線内にとどまろうとしてくれます。

もちろん、完全な自動走行を実現したものではないので、しばらく手放運転を続けると(ハンドルに力を全く加えない状態を続けると)、警告音とともにレーンキープを止めてしまいますし、ちょっと横風を受けたり、大型トラックの横を走ったりするとふらついて、車線中央に戻ってくるのに時間がかかったりと、『完璧』ではないものの、長距離ドライブが遙かに楽になることは間違いなさそう。
なにより、居眠り防止には極めて有効かと。

で、一番気になる燃費はどうかというと……これがよくわからない。。。

カタログ値では10・15モード燃費実に20.0km/l。
でも、今回の初乗りではこれに遠く及ばない11.8km/l。
先代エスハイで同じような道を走ったときには、コンスタントに13~14km/lは走れていたので、おとーさんの運転が極端に悪いということはないと思うんだけど。。。

今回のフルモデルチェンジでは、実用燃費の改善に力を注いだとか。
で、街乗り時の燃費が大幅に向上しているという話し。
確かにこれは実感できます。
エンジンとモーターの力配分がかなり見直されていて、普通に走っても13~15km/lは簡単にいきそう。
でも、逆に高速走行時の燃費がかなり悪くなっているような--。

一番気になったのは、1時間ほど高速走行して、バッテリーの充電レベルが8段階中7段階にまで充電されているのに、そこからさらに充電しようとするところ。
当然充電しながら走るわけだから、燃費は悪くなる傾向にあるよね。
しかも、8段階目(満充電)になるかならないかのところで放電(バッテリーによるアシスト走行)に切り替わる。運転状況によってはこれがごく短時間に繰り返されます(0.5秒~2秒間隔くらい)。

う~ん。トータルの燃費は、新しい「エンジン-モーター」のパターンに慣れて、運転方法を変えていけば上がっていく気がするけど、余計な充電と、充放電の短時間繰り返しは、運転技術ではいかんともしがたい気がするなぁ。

念のため、詳しい状況をディーラーに伝えて、技術的な回答をもらうことにしています。

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